カテゴリー別アーカイブ: BRANDS

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BRANDS CASA FLINE

CASA-FLINE3CASA FLINE(カーサフライン)

 

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- FOR SUSTAINABLE WORLD -

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地球に優しい、人に優しいモノづくり、生産背景にこだわり、サステナブル(持続可能)な思考で常に考える。

生産者の想いや、地球環境に配慮した、哲学のある商品をお客様へ直接届けるために私たちはセレクトショップという業態でCASAFLINEをスタートさせました。

ひとつひとつの商品にART性(メッセージ)があり 温もりのあるCASA FLINEオリジナルコレクション。

ストーリーと共にメッセージを届けるコラボコレクション。
CASA FLINEと同じVISIONを持つブランドを広げ、応援するセレクト商品の販売。

これらの活動を通して、お客様が安心して購入でき、CASA FLINEを通して、購入した商品を使用する行為がこれからの未来を作る第一歩になる。

そんなセレクトショップを目指して進んでいきます。

CASA FLINEの哲学torus(円環型循環)

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- Made by Earth -

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慈雨と吹き抜ける風が永い年月をかけつくりだすのは、優しく波打ちながら折りかさねる地層ノイズの無い世界で感じるのは、ただ脈々と続く生命の美しさ。

大地の力強さと優しさにインスピレーションを受けた
力強くも儚げなCollection。

スクリーンショット 2018-11-28 14.23.56スクリーンショット 2018-11-28 14.23.56CASA-FLINEaスクリーンショット 2018-11-28 14.23.56

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11.30.FRIにはSTUDIOUS WOMENS新宿にてPOPUP STOREも開催。詳細はこちら

INSTAGRAM :  @casa_fline

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BATONER

RECOMMENDED BATONER

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1115AKIKO

日本のニットウエアブランド”BATONER”(バトナー)。2013年の春夏コレクションからスタート。 1951年創設のメゾンブランド等を手掛けていたファクトリーから発信される。 日本において現在ではほぼ皆無になりつつある手法を継承し、半世紀以上頑なに作り続けている希有なニットメーカーによるブランド。 原料から製品仕上げまで全ての工程を密接な連携のもと行える世界でも希有な地域で生産されており、高い品質を維持することを可能にしている。 BATONERは古き良き伝統的なニットを新しい解釈で展開し、受け継がれていくモノを追求している。

下記ではBATONERが掲げるニットにおける作り手の精神『CRAFTMAN SHIP』を掲載。

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CRAFTMAN SHIP

 

創業から60余年、奥山メリヤスが培ってきたノウハウと技術はBATONER製品の中に活きています。ニッティング、リンキング、ステッチング、プレシング、チェッキング、大きく分けると5つの工程によってニットは完成します。世界でも有数の機械、昔から変わらない手作業、職人の経験と知識、それらを組み合わせることによってBATONERのクラフトマンシップは発揮されます。原料の糸からお客様の手に届くその瞬間まで、気を抜くことなく製品と向き合っていくことがBATONERの使命です。

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1. KNITTING

糸からニットの原型となる各パーツを編み上げるニッティングの工程として、成型編みと呼ばれる技術を採用しています。
様々なゲージの針を用いることで、見た目がしっかりと重厚感のあるローゲージニット、着心地が軽やかなハイゲージニットなど、
たくさんのバリエーションを持った製品を作り上げていきます。

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2. LINKING

前身頃、後ろ身頃、袖、襟といったパーツをひとつひとつ手作業で繋ぎ合わせる工程をリンキングといいます。
細かい作業のため時間がとてもかかるのですが、丁寧に縫製するので製品の継ぎ目が目立たず、正確な柄合わせも可能になります。
現在ではリンキングをできる職人が減ってきているため、貴重な縫製技術です。

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3. STITCHING

ニットを編む上で必要不可欠な作業が糸始末(ステッチング)です。

鋏、毛抜き、糸通し、べら針、リッパーと呼ばれるこれらの道具を用い、ニッティングの工程で必ずはみ出てしまう糸を編み地に戻したり、余分な糸をカットします。
そうすることで糸のほつれがなくなり、綺麗な見栄えかつ丈夫なニットに仕上がります。

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4. PRESSING

ニットの形が出来上がってもまだ完成ではありません。糸の組織を水で湿らせ、熱や圧力を加える縮絨という作業を行います。
そして様々な型枠を使ってアイロンをかけます。縮絨することで変化する寸法を正確に出し、意図したデザインや風合いに仕上げる職人の感覚的な仕上げ作業です。

1115AKIKO5. CHECKING

最後に行うのが検品(チェッキング)です。編み地が落ちていないか、傷や汚れがついていないか、人の目で一枚一枚確認します。
問題がなかったらここで初めて製品と認められ、出荷されます。
これらの工程ひとつひとつを職人が自らの手で丁寧に行うことでBATONERのクオリティが維持されているのです。

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STUDIOUSでお取り扱いするBATONERニット3型をご紹介。

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TYPE.1    シグネチャークルーネックニット
¥ 23,760 (tax in)

 

バトナーから、定番としてリリースされ、ブランドを象徴するモデル、その名もシグニチャーセーター。肌触り抜群の高品質なメリノウールを独自の技法で強撚し、キレイなあぜ目と、着心地を追求したバトナーオリジナル糸使用の商品です。これまでよりもピリング(毛玉)が起きにくい糸を開発し、更なる進化を遂げた完成度の高いニットです。ウール特有のチクチクが軽減され、素肌にも心地良い肌触りです。毛足の長い糸を使用し、暖かく軽い着心地で、自然な光沢感を味わえる一枚。見た目以上にヘビーで、厚みもありしっかりとしたニットなので、冬場にも確かな保温性を確保します。柔らかな風合いを持つ南アフリカ産のキッドモヘアに柔らかなウールをブレンドした糸で編み上げたクルーネック。
程よくゆるいシルエットで、デイリーユースにぴったりのアイテムです。 

(カーキ/ネイビー/ブラウン/キャメルはSTUDIOUSではSTUDIOUS 2ndのみのお取り扱いになります。)

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TYPE.2   リブクルーネック
¥ 28,080 (tax in)

 

バトナーから、シンプルなあぜ編みのリブクルーネックセーター。肌触り抜群の高品質なメリノウールを独自の技法で強撚し、キレイなあぜ目と、着心地を追求したバトナーオリジナル糸使用の商品です。
デザインは、クルーネックのセーターで、セットインスリーブの肩が落ちるゆったりとしたサイズ感がデイリーに活躍してくれます。

(ブラックはSTUDIOUSではSTUDIOUS 2ndのみのお取り扱いになります。)

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TYPE.3    シグネチャータートルネックニット
¥ 23,760 (tax in)

 

バトナーから、定番としてリリースされ、ブランドを象徴するモデル、その名もシグニチャーセーター。
こちらはタートルネックのセーターです。リブで切り替えられたハイネックは、折り返しても、そのままでも着用できる絶妙な長さに設定されています。首元から脇の下にかけて、Aラインに入った編み目がバトナーのニットを代表するシグニチャー的デザインです。この編み目は前後それぞれに入っており、ゆったりとしたラグランスリーブを象徴するようなデザインになっています。サイズ感はリラックスフィットで、着丈も少し長めに設定されています。

(お取り扱い店舗 全色STUDIOUS 2NDのみ)

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WHITE

BRANDS White Mountaineering

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White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)

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〝服を着るフィールドは全てアウトドア〟
デザイン、実用性、技術の3つの要素を一つの形にし市場には屈しない姿勢でのものづくり。

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2006年にWhite Mountaineeringをスタートし、2009年8月には「White Mountaineering」SHOPをOPENする。
2010年S/SシーズンWhite Mountaineeringとして初のランウェイ形式にてコレクションを発表し、2011年A/WシーズンではNYにて展示会スタートし国内外問わず多くの支持を得る。

2013年A/WシーズンMILAN・PARISにて展示会をスタート。
翌年2014年S/Sシーズンより、White MountaineeringからWomen’sラインを開始。

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2018-19AWのシーズンコンセプトは「Climber’s High」。

現代に生きる人間の感情をクライマーズ・ハイと表し、White Mountaineeringが原点に立ち返り
マウンテニアリング(登山)していくという意も込められたコレクション。
adidas TERREXやDanner、UGGと言ったアウトドアシューズを足元に置き、実際のスペックを
保ちつつも日常に取り入れるための洋服として機能とデザインの融合を目的としたアイテムを展開。

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BRANDS TOGA PULLA

 

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DESIGNER
YASUKO FURUTA

Profile

1971 年岐阜県生れ。
1994 年 エスモード・パリを卒業。
1997 年ブランドを立ち上げ、1999 春夏シーズンより展示会形式にてコレク ションを発表。
2006 春夏よりパリに発表の場を移しパリコレクションに参加。
2007 年にはフランス国立モード芸術開発協会”ANDAM”を、2009 年には毎日 ファッション大賞を受賞。
2012 年 11 月 TOGA 設立 15 周年を迎える。
2014 年秋冬より TOGA をロンドンにて発表。

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TOGA PULLA

コレクションライン TOGA のデザインで使われる造形やムードを、デイリーに落とし込んだライ ン。 ウエスタン要素、メタル使いといったブランドのシグネチャーをベーシックと融合させ、TOGA の考える日常着を提案/展開している。

 

 

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カウボーイシャツやメタルモチーフをシグネチャーに日常着を提案している TOGA PULLA。 そして、1947 年カウボーイのための進化したジーンズを生み、伝統の継承と革新を続けるデニム ブランド Wrangler とのコラボレーションが実現した。

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Wrangler(=牧童=カウボーイ)ブルーベル社から発表されたラングラー・ジーンズは、カウボーイのための 進化したジーンズや、歴史に残る名作 11MJZ 等、デニムウエアに初めてデザインの要素を取り込んだデニム ブランド。伝統を守りつつも最新のテクノロジーを導入し環境負荷を踏まえた製品開発にも取り組み、新たな 軌跡をジーンズ史に刻んでいる。

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トレンチコートウィズデニム
PRICE : ¥95,040 (tax in)

ジョン・レノンに愛されたことでも知られる、Wrangler を代表するデニムジャケット 111MJ(1949~1957) をピックアップ。TOGA の定番となっているドッキングコートに仕上げ、取り外し可能なボアのインナーを 装着。インナーには Wrangler 定番のチェーン刺繍が施されており、リバーシブル仕様となっている。

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ハイウエストデニムパンツ
PRICE : ¥30,240 (tax in)

ウエストのサイドに PULLA の代表的なウエスタンメタルベルトを付けたハイウエストパンツ。 ペインターパンツをベースに、サイドとバックポケット/サイレント W ステッチ部分にスタッズを装飾した 二種類を展開。

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BRANDS RITO

「BRANDS」ではSTUDIOUSが取り扱うブランドにスポットを当て紹介していきます。

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Rito(リト)

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海外からも評価の高い素材のクリエーションを手掛けてきたテキスタイルデザイナーが立ち上げたブランド。 こだわり抜いた上質な素材を軸に、新しい独創的なフォルムを追求。感度の高い女性たちに向け、その内面から 映し出されるラグジュアリーな雰囲気にモードなエッセンスを落とし込んだスタイルを提案。今の気分と着た時に 伝わる価値観を大切にし、クチュールライクなもの作りとモードのバランスが取れたコレクションを発信。

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Miyako Shimakawa

・2000年 瀧定大阪株式会社入社(現スタイレム株式会社) 16年間、海外のハイブランド向けのテキスタイル企画チームで活躍

・2016年 Ritoを立ち上げる

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2018FW 2nd collection は、現代女性が様々な生活の中で湧き上がる緊張感から、肩の力を抜き、デイリーで上質な リラックススタイルを表現する‟Slow Tense”というテーマに昇華させた。 また、着心地の良さに拘った素材を使い、Rito らしい独創的な解釈でプレイフルなアイテムを提案。
構築的で緻密なパターンに、隙間を作ったり、大きくずらしたりすることで、緊張感からの解放を表現した。 オーバーサイズのジャケットやコートは、紐で少しだけ絞め、ソフトなマスキュリンスタイルを提案。 マニッシュな梳毛使いで、パジャマのようなストライプのシャツやパンツをデイリーに。 マニッシュなアイテムは少しだけ柔らかく、フェミニンなアイテムは少しだけハードに仕上げた。

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・チェックを3柄切り替えて織り込んだウールの二重織で作ったメンズライクなトレンチコート。
シャツとスカートのドッキングワンピースはウエスト部分に隙間を作り、解放感のあるタイトスカート。

 ・メンズライクなバーズアイで作ったオーバーサイズのジャケットは、ウエストには紐ベルトで絞る、女性らしいシルエットに。

・重ね着風のベストワンピースはシルクモヘアを使用して上質なリラックス感を表現した。

・体を包みこむような贅沢なビッグなガウン風フードコート

・カシミヤに贅沢に洗いをかけ、究極の上質なカジュアルを表現した素材で作った、ストール付きコート。

・アイボリー、ベージュがメインカラー。アクセントにセージグリーン、パープルブルーを使用。

・新しいフォルムと素材に進化させたリトのシグネチャーピースである多様性のあるシャツ、
リバーレース使いのランジエリー風ワンピースやキャミソールなどを引き続き提案。

Rito OFFICIAL SITE : http://rito77.com/

Rito INSTAGRAM : @rito_official_77

STUDIOUS ONLINESTORE:  Rito商品一覧

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WRAPINKNOT

BRANDS:WRAPINKNOT

「BRANDS」ではSTUDIOUSが取り扱うブランドにスポットを当て紹介していきます。
今回フォーカスしていくブランドはニット製造の高い技術を誇るファクトリーブランド『WRAPINKNOT』

 

WRAPINKNOT


WRAPINKNOTの服は日本製のニットウェアを現代的に落とし込み、季節にあわせたニット素材と、他素材との組み合わせを職人やデザイナーの経験に裏打ちされた技術によって生み出しています。

ただの「セーター」ではない「洋服」を作れる技術と設備を生かした「ニット素材の洋服作り」を意識しています。

日本トップクラスのニット工場『ウメダニット』

ブランドの自社工場兼、製造元のニットファクトリー 『ウメダニット』は、1961年創業。
新潟県五泉市に本社・工場を置きニット素材の開発から縫製まで一貫した物作りをしています。
昭和42年より、ニットと布帛などの異素材とのコンビネーションの製品化に取り組み、パターンドニットによる立体裁断仕立ての確立を計り、洗練された、より付加価値の高い商品を作り出してきました。
ニットのみならずジャージ・布帛を高いレベルで生産できる裁断・縫製ラインを有したヨーロッパ型のニットファクトリーです。
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WRAPINKNOTの強み

多くのファクトリーブランドは高度な技術があるにもかかわらず、それをうまく洋服のデザインに落とし込めていないブランドを多々見かけます。
ですが、ウメダニット/WRAPINKNOTのディレクター梅田大樹氏は、自社の強みを理解し、工場の持てる高い技術を使いディレクションをしているため他のファクトリーブランドよりも高いクオリティの洋服を生み出しています。

またプライベートブランドの強みは自社工場を構えているため工場への中間マージンがかからず、高品質な製品にもかかわらず、通常のブランド品と比べて圧倒的なロープライスで商品を提供することができています。

高い技術と時代性を汲み取る能力。高い次元でのファッションとしてのアウトプット。均一化したアパレルにおいて非常に力強い一手を打ち出したWRAPINKNOTは、これからのファクトリーブランドの新しい姿を示しているブランドだと考えます。

 

次回記事にてSTUDIOUS限定のWRAPINKNOT商品『奇跡のニット』をご紹介いたします。

 

MENS :WRAPINKNOT商品は一覧はこちら。

WOMENS : WRAPINKNOT商品は一覧はこちら。

 

2018-19AW COLLECTION -MENS-
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2018-19AW COLLECTION -WOMEN-
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WRAPINKNOT OFFICIAL  : http://wrapinknot.com/

WRAPINKNOT INSTAGRAM  : @wrapinknot_official

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